北京五輪サッカー男子に出場するU23(23歳以下)日本代表の反町康治監督は14日、3選手まで起用が認められている24歳以上のオーバーエージ(OA)枠の採用と人選を6月中に決定する意向を明らかにした。
反町監督は都内で行われたJリーグの強化担当責任者会議に出席し、OA枠を採用した場合の協力を各クラブに要請。「使うか使わないか、人選も含めて6月中に決める」と話した。