サッカーのドイツ1部リーグで稲本潤一が所属するフランクフルトと長谷部誠のウォルフスブルクが7日、フランクフルトで対戦し、稲本は守備的MFでフル出場、長谷部は右MFで先発して後半20分に退いた。試合はウォルフスブルクが後半34分に勝ち越し、3−2で勝った。
稲本は1−2で迎えた後半17分に絶妙のスルーパスで同点ゴールの起点となった。長谷部も後半5分にバーをたたく惜しいシュートを放った。(共同)