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「死ね」発言否定!西村雄一主審、異議唱えた選手“侮辱” (1/2ページ)
このニュースのトピックス:Jリーグ
4月29日のJ1・FC東京−大分戦(味スタ)で、西村雄一主審(36)が試合中、選手に暴言を吐いた問題について、同主審が大分の選手が主張する「死ね」との発言を否定していることが30日、明らかになった。ただ事態を重く見た日本サッカー協会、Jリーグは共同で本人らへの事情聴取などを開始。調査結果によっては、処分も検討されることになる。
29日のFC東京−大分戦の試合中に、大分のDF上本が西村主審から試合中に「黙れ」「死ね」などと暴言を吐かれたとされる問題で、同主審が完全否定していることが明らかになった。日本協会幹部によると、松崎康弘審判委員長がこの日朝、西村主審に電話などでヒアリング調査をしたところ、「言ってないです。別の言葉を聞き間違えた可能性もある」との説明を受けたという。
大分側はこの日、「死ね」発言について、Jリーグに報告書を提出する意向であることを表明。試合を担当したマッチコミッショナーの報告書にも、選手が主審に『死ね』といわれたとする大分側の主張が含まれていることも分かった。

