サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)ACミランの元ブラジル代表FWロナウドが、移籍話や手術した左ひざの回復情報ではない“女性問題”で思わぬ騒動に巻き込まれている。
ロナウドは29日のブラジル各紙の1面を飾った。リオデジャネイロのホテルで女装した“売春婦”から口止め料として5万レアル(約300万円)を払うよう恐喝された。初めは男性だと気付かなかったと、地元警察の事情聴取で話しているという。
警察もロナウドの犯罪関与は否定。渦中のストライカーはテレビ出演などをキャンセルし、息を潜めている。(AP)