ニュース: スポーツ RSS feed
サッカー五輪代表、相手国をビデオでチェック
このニュースのトピックス:浦和レッズ
北京五輪でメダル獲得を目指すサッカーのU−23(23歳以下)日本代表候補は22日、さいたま市内で強化合宿の2日目を行い、多くの人数をかけて敵陣に攻めこむ練習などを繰り返し、約2時間汗を流した。
ピッチ全体を使った2チームに分かれての紅白戦形式の練習では、相手陣に攻め込んだ際、後方から次々に選手が飛び出す動きを確認。反町監督は「日本が相手を崩すには人を多くかけるしかない」と狙いを話した。
同日午前のミーティングでは、五輪1次リーグで対戦する3カ国の警戒選手の映像が流され、米国はアドゥー(ベンフィカ)、ナイジェリアはミケル(チェルシー)、オランダはバベル(リバプール)らが挙がった。
「相手の高い個の力を見て、改めて運動量を生かす日本らしさを意識した」と梅崎。選手も相手を意識して、勝ち方を考え始めている。
代表候補は合宿最終日の23日にJ1浦和、大宮と練習試合を行う。






