サッカーの日本代表候補は21日、千葉県習志野市内に集合し、3日間の合宿を開始した。
6月のW杯アジア3次予選へ向け、3月のバーレーン戦の敗戦から立て直しを図る重要な合宿。DF中沢(横浜M)とMF鈴木、FW高原(ともに浦和)の主力3人が負傷や体調不良で不参加となったが、残る25人が約1時間半、調整した。
ボール回しや9対9のミニゲームなど軽めのメニューだったが、DF寺田(川崎)ら岡田体制下初招集の11人も精力的に体を動かした。22日は2部練習の予定で、最終日には筑波大と練習試合を行う。