MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。

ニュース: スポーツ MLB野球サッカーゴルフ格闘・相撲競馬その他写真RSS feed

岡田監督の“戦友”川口 アジア予選の厳しさ熟知

2008.3.26 08:41
バーレーン戦を前に調整するGK川口=マナマ(共同)バーレーン戦を前に調整するGK川口=マナマ(共同)

 1998年W杯フランス大会のアジア最終予選で、GK川口能活(磐田)は代表を指揮した岡田監督と苦楽を共にした。指揮官の“戦友”とでもいう存在は、バーレーン戦を前に「だんだん岡田監督のチームになっている。勝てるチームになってきている」と、豊富な経験から現在のチームに自信をのぞかせる。

 W杯予選を初めて戦う選手もいる中で「経験しているというおごりはないが、落ち着きや平常心を(チームに)伝えられる」と精神的支柱としての自覚がある。

 1週間のドバイ合宿を経て24日にマナマ入りした。練習以外はリラックスした時間を過ごせているそうで「緩急が大事。普段のリラックスが、試合での集中力につながる」。2月の東アジア選手権(重慶)では不在だった日本からのシェフも今遠征には同行した。「食事でもストレスは全く感じていない」と表情は明るい。

 初めて代表に選ばれてから、もう10年以上が過ぎた。国際Aマッチ出場は歴代2位の113試合。最多の井原正巳氏の122試合に、早ければ今年中に届きそうだが「それどころではない。まずは予選を勝ち抜くことが大事。生半可では勝てない」とW杯アジア予選の厳しさを訴えた。(共同)

このニュースの写真

バーレーン戦を前に調整するGK川口=マナマ(共同)
PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。