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宿敵韓国を倒せ! サッカー東アジア選手権 23日に日韓戦 (1/2ページ)
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【重慶(中国)=森本利優】サッカーの東アジア選手権男子で、日本は23日午後6時15分(日本時間同7時15分)から重慶五輪センター体育場で、最終戦の韓国戦を行う。チームは22日、重慶市内で約1時間の最終調整を行い、セットプレーなどを確認した。DF岩政(鹿島)は左足首痛のため離脱した。
日本は、ここまで1勝1分けの勝ち点4で韓国と並んでいるが、総得点では韓国が上回っており、初優勝のためには勝利が絶対条件となる。
日韓戦は昨夏のアジア・カップ3位決定戦以来。対戦成績では11勝19分け(PK戦での勝ち2、負け1を含む)36敗と大きく負け越しているが、ここ10年は3勝3分け(1PK負け)3敗と互角。国際サッカー連盟のランキングは日本が35位、韓国は41位。
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日韓両国から1ゴールずつを挙げた北朝鮮の鄭大世(川崎)は、どちらが強いか報道陣に問われ「韓国」と即答した。
岡田監督も「技術だけじゃなく、個人戦術がしっかりしているチーム」と評価した韓国。今大会最大の強敵であることは間違いない。
毎回激しい試合になる日韓戦。ひと昔前ほどではないにしろ、歴史的背景から韓国選手の日本に対する対抗心はすさまじい。「大事なのは気持ちの部分」と鈴木が語るように、実力が拮抗(きっこう)する国同士の試合、特に日韓戦は闘争心が勝敗を左右する。



