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鈴木の“乱闘”見習え!岡田監督「やられっぱなしではいけない」 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:浦和レッズ
東アジア選手権(21日、中国・重慶)中国戦に1−0で勝利した日本代表は、23日の東アジア選手権最終戦・韓国戦に向けて再始動。岡田武史監督(51)は、MF鈴木啓太(26)=浦和=が相手DFと乱闘になったことを高く評価したことが分かった。次戦では歴代単独4位のデビュー以来25戦連続出場も達成する見込みの鈴木が“乱闘”で、さらなる信頼を勝ち取った。
戦いから一夜明け、中国紙タイタンの一面を鈴木が飾った。DF李●(王へんに韋)峰から『のど輪』を仕掛けられながらも、鋭く相手をにらむ強い眼。その後に鈴木は強く相手の腕を振り払うなど“大立ち回り”を演じ、両者警告を受けたが、岡田監督はそれを高く評価していた。
「ファウルに対して、物足りないくらいカッとしなかったね。ケイタ(鈴木)の時ももっと助けに行けばいいのに。プロ野球の罰金制じゃないけど、1人じゃかわいそう」。中沢程度しか援軍に加わらなかった状況について、練習前には内田に「何で助けに行かなかったんだ」と質問。「そういうところも勝負。やられっぱなしではいけない」と助言したという。














