【重慶(中国)=川越一】サッカーの東アジア選手権は大会第4日の21日、永川スポーツセンター競技場で女子2試合を行い、日本は韓国を2−0で下し、2連勝で勝ち点を6とした。
初戦の北朝鮮戦から先発メンバーを5人入れ替えた日本は前半16分、右サイドで相手DFをかわしたMF加藤(日テレ)のクロスにFW荒川(日テレ)が頭で合わせ先制。後半12分にはMF沢(日テレ)の縦パスからFW大野(日テレ)が落ち着いて決め、韓国を突き放した。韓国との通算対戦成績は日本の12勝7分け1敗。
もう1試合は中国−北朝鮮。