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「あれがレフェリーでいいのか」 川淵会長、怒り心頭
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日本サッカー協会の川淵三郎会長は21日、中国・重慶で開催中の東アジア選手権で20日に行われた日本−中国戦の北朝鮮のオ・タエソン主審について「あれがFIFAレフェリーでいいのか。放置するのはよくない」と何らかの措置を講じる意向を示した。
川淵会長は「あまりに片方をひいきにした判定に怒りを覚える」とも話し、現地入りしている国際サッカー連盟(FIFA)理事の小倉純二副会長と話し合って方針を決める考え。オ氏は2003年からFIFA国際主審で、資格停止を含めた訴えをFIFAに対して行う可能性もある。
試合では中国寄りの判定が目立ち、日本のDF安田理(G大阪)が中国GKの足けりを受けて右胸を負傷、MF鈴木(浦和)が中国選手と小突き合う場面もあった。