20日の東アジア選手権・中国戦で、相手GKに右脇腹と腰を蹴られて病院送りになったDF安田理大(20)=G大阪=がレントゲン検査の結果、異常のないことが21日、分かった。安田が本人のブログで報告した。
「ニィハオ。」のタイトルで「安田理大、生還しました。」で始まり、「異常はなかったんでとりあえずは良かったです。でも咳をしたり笑うのも結構痛いんでまだ完全に安心はできないっすね。心配してくれた皆さん、お騒がせしてすみませんでした。」と綴っている。