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日本が中国に勝つ サッカー東アジア選手権 (1/2ページ)
【重慶(中国)=森本利優】サッカーの東アジア選手権第3日は20日、重慶五輪センター体育場で男子の試合が行われ、初優勝を目指す日本は地元・中国と対戦、1−0(前半1−0)で勝って勝ち点を4に伸ばした。
初戦で北朝鮮と引き分け、勝ち点1の日本は20歳の安田理(G大阪)が初先発。北朝鮮戦から先発6人を入れ替える布陣でピッチに立った。
日本は一進一退の前半17分、駒野(磐田)のクロスからのこぼれ球を山瀬功(横浜M)が押し込み先制。その後は中国の猛攻にさらされる時間帯もあったが、なんとかしのいで勝利をもぎ取った。
残り1試合は来月26日のW杯アジア3次予選の前哨戦となる北朝鮮と韓国が対戦。日本は23日の最終戦で韓国と顔を合わせる。21日の女子第2戦では日本は韓国と戦う。
中国・ペトロビッチ監督「きょうは不運だった。日本は守備が良く、特に22番(中沢)が素晴らしかった。(3月のW杯予選の)豪州戦で同じようなことを繰り返さないようにしたい」











