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岡田ジャパンに新ユニホーム 20%軽く、吸水性2倍
この“戦闘服”でアジアを勝ち抜く−。日本サッカー協会とアディダスジャパンは24日、日本代表の新ユニホームを発表した。26日のチリ戦(国立、午後7時10分開始)でデビューし、2月6日からのW杯アジア3次予選、9月からの同最終予選をこのユニホームで戦う。
ホーム用は従来の青より明るい青を基調に襟部分にエンブレムの黄色、日の丸の赤を配置。前面には勝利と飛躍を意味する金色の細い線が入った。同時発表されたアウエー用も基本デザインはホーム用と同じ。白を基調に、襟には赤と黄色を配している。
選手たちが驚いたのはその機能性。従来の素材の約80%となる軽量化を実現したほか、吸水性は2倍、乾燥スピードも1・8倍と、汗をかいても不快感を感じない素材を開発。高温多湿のアジアを勝ち抜くために必要な機能が備わっている。
欧州からコメントしたMF中村俊輔(セルティック)は「とても薄くて軽い。アジアの暑さでもストレスを感じずにプレーできるのはありがたい」と絶賛。2010年南アフリカW杯出場へ強い味方となりそうだ。
また、日本代表用を基調にフットサル代表、女子日本代表(なでしこジャパン)用のユニホームも初めて独自開発。フットサル用はシルエットが細く、女子用はなでしこの花のピンクを前面などに使用し、それぞれの特徴を出した。
日本代表ユニホームのレプリカは25日から発売される予定で、半袖は1万395円、長袖は1万1500円。
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