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三鷹、藤枝東が8強入り 全国高校サッカー第4日 (1/2ページ)
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サッカーの全国高校選手権第4日は3日、東京・駒沢陸上競技場などで3回戦8試合を行い、三鷹(東京B)藤枝東(静岡)優勝候補の流通経大柏(千葉)などがベスト8に進出した。
三鷹は宮城工(宮城)に2−0で快勝し、初出場勢で唯一8強入りした。都立勢が1大会3勝するのは史上初めて。
4度の全国制覇を誇る藤枝東は日大藤沢(神奈川)に2−1で競り勝ち、10大会ぶりに準々決勝へ進んだ。広島皆実(広島)は0−0からのPK戦で前回準優勝の作陽(岡山)に勝って2大会連続のベスト8入り。
このほか遠野(岩手)東福岡(福岡)高川学園(山口)津工(三重)が準々決勝進出を決めた。
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■三鷹が完勝で都立勢初の快挙
三鷹が2試合連続の完封で都立勢として初の1大会3勝を挙げ、8強へ進出した。前半に白井の今大会3得点目となるゴールなどで2点を奪うと、守勢に回った後半も粘り強い守備で宮城工の攻撃をシャットアウト。「この大会で一番うちらしい試合だった」と北見主将が語る内容で完勝した。
12月30日に国立競技場での開幕戦に勝利。あと1勝して4強入りすれば、再び国立の舞台に立つことができる。次戦は強豪、藤枝東が相手だが、白井は「絶対勝って国立に戻りたい」と決意を口にした。


