Jリーグで来季から2部(J2)に降格する横浜FCは14日、元日本代表MFの山口素弘(38)が現役を引退すると発表した。山口は横浜FCから契約を更新しないことを通告されていた。
群馬県出身の山口は前橋育英高−東海大から、日本リーグ時代の1990年に全日空でデビュー。プロ化後は横浜F(当時)名古屋、新潟でもプレーし、J1で362試合、J2では106試合に出場した。
日本代表では98年ワールドカップ(W杯)フランス大会など国際Aマッチ59試合出場で4得点した。