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浦和前半リードで折り返し サッカーACL
このニュースのトピックス:浦和レッズ
【カイロ支局】サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は7日、イラン・イスファハンのフーラドシャハル競技場で決勝の第1戦を行い、浦和がセパハン(イラン)と対戦、前半を1−0で折り返した。
浦和は前半、セパハンにリズムをつかまれたが、粘り強い守備で相手の攻撃をはね返すと、前半終了間際にMFポンテがミドルシュートを決めた。
第2戦は14日、埼玉スタジアムで行われる。勝敗は2戦の合計スコアで競われ、勝者は12月に日本で開催されるクラブW杯にアジア代表として出場する。
【経過】 日本勢初のアジア王者へ大事な敵地での第1戦は、気温こそ17度と過ごしやすいが、湿度は15%とかなり乾燥したコンディションで始まった。
浦和の2トップはワシントンと永井が組み、3バックには左太もも負傷で欠場の闘莉王に代わりネネが、右ふくらはぎ肉離れの山田の右サイドには阿部が入った。アウエーでゴールが欲しい浦和だが、序盤はセパハンの激しいチェックに苦しみなかなかボールをキープできない。両サイドの裏のスペースを突かれ、何度もピンチを招いた。
20分過ぎから浦和も大きなサイドチェンジからペースをつかみ、23分には平川の左クロスに永井がフリーでヘデイング。27分にも永井のシュートがポストを叩いた。そして前半終了間際、ポンテがゴールやや左から豪快なミドルシュートを決め、1点をリードして前半を折り返した。
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