スピードスケートのワールドカップ(W杯)ベルリン大会最終日は8日、ベルリンで行われ、女子500メートルの日本勢は小平奈緒(相沢病院)が38秒54で7位となったのが最高だった。
ジェニー・ウォルフ(ドイツ)が37秒52で圧勝し、吉井小百合(日本電産サンキョー)は38秒71で11位、岡崎朋美(富士急)は38秒83で13位。大菅小百合(大和ハウス)は38秒974で16位、新谷志保美(竹村製作所)は38秒979で17位だった。(共同)