4位に終わった中野は「GPファイナル進出がかかった試合だったので、残念というか、情けない」と厳しい表情。力を発揮すべき舞台で失敗が続いた自分を責めた。
2つの3回転ジャンプが回転不足となり、そのうち1つは転倒。ステップ、スパイラル、スピンの計5要素中3つがレベル2(最高は4)の低評価で伸び悩んだ。
GPファイナル進出は難しく、次戦は12月末の全日本選手権。「あたってくだけろぐらい楽にいけたら」。無心で五輪代表をかける舞台に立つ。