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【ルマン】東海大がアジア・ルマン・シリーズ参戦体制を発表 (1/2ページ)

2009.10.19 18:38
アジアン・ルマン・シリーズへ向けてマシンの前で気合いを入れる学生スタッフたち。後列中央にいるのは林教授、脇阪薫一、密山祥吾=19日、平塚市の東海大学湘南キャンパスアジアン・ルマン・シリーズへ向けてマシンの前で気合いを入れる学生スタッフたち。後列中央にいるのは林教授、脇阪薫一、密山祥吾=19日、平塚市の東海大学湘南キャンパス

 学生の手で作られたマシンにより、世界三大自動車レースの一つ、ルマン24時間耐久への挑戦を目指す「東海大ルマンプロジェクト」は19日、今月末に岡山国際サーキットで行われるアジアン・ルマン・シリーズの参戦体制を発表した。

 昨年のルマン24時間参戦車両を大幅に改良。ドライバーにはスーパーGTなどで活躍した脇阪薫一(34)と、同大学卒業生でもある密山祥吾(32)を起用する。チーフエンジニア以下、エンジニアとメカニック20人は、すべて大学院生と学生で固めている。

 東海大は昨年、史上初の大学によるチームとしてルマン24時間に初挑戦。17時間38分でマシントラブルによりリタイアした。ことしは不況の中で資金を得られず参戦を断念したが、この1年半で戦闘力アップに努めてきたマシンは、約35キロの軽量化やエンジンの燃費の10%改善など大幅に改良を進めてきた。

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アジアン・ルマン・シリーズへ向けてマシンの前で気合いを入れる学生スタッフたち。後列中央にいるのは林教授、脇阪薫一、密山祥吾=19日、平塚市の東海大学湘南キャンパス
学生たちが組み上げた東海大のマシン「TOP03」フロントビュー=19日、平塚市の東海大学湘南キャンパス
学生たちが組み上げた東海大のマシン「TOP03」コックピット=19日、平塚市の東海大学湘南キャンパス
学生たちが組み上げた東海大のマシン「TOP03」右後方側面からコックピットをのぞく=19日、平塚市の東海大学湘南キャンパス
東海大のマシン「TOP03」の心臓部は、林教授の手による軽量低燃費のエンジン「YGKYR40T=19日、平塚市の東海大学湘南キャンパス
学生たちが組み上げた東海大のマシン「TOP03」リアビュー=19日、平塚市の東海大学湘南キャンパス
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