[PR]
ニュース:スポーツ RSS feed
【ルマン】東海大がアジア・ルマン・シリーズ参戦体制を発表 (1/2ページ)
学生の手で作られたマシンにより、世界三大自動車レースの一つ、ルマン24時間耐久への挑戦を目指す「東海大ルマンプロジェクト」は19日、今月末に岡山国際サーキットで行われるアジアン・ルマン・シリーズの参戦体制を発表した。
昨年のルマン24時間参戦車両を大幅に改良。ドライバーにはスーパーGTなどで活躍した脇阪薫一(34)と、同大学卒業生でもある密山祥吾(32)を起用する。チーフエンジニア以下、エンジニアとメカニック20人は、すべて大学院生と学生で固めている。
東海大は昨年、史上初の大学によるチームとしてルマン24時間に初挑戦。17時間38分でマシントラブルによりリタイアした。ことしは不況の中で資金を得られず参戦を断念したが、この1年半で戦闘力アップに努めてきたマシンは、約35キロの軽量化やエンジンの燃費の10%改善など大幅に改良を進めてきた。
このニュースの写真
[PR]
[PR]






