北九州市の若松競艇場で行われる第14回オーシャンカップ(SG、21日から6日間)のPRのため、キャンペーンガールと関係者が3日、東京都内のマスコミ各社を訪れた。
ナイターで行われる同大会が若松で開催されるのは3年ぶり5度目。昨年覇者の松井繁(大阪)をはじめ、福岡での笹川賞で優勝した瓜生正義(福岡)、6月のグランドチャンピオン決定戦(戸田)を制した今垣光太郎(石川)ら精鋭52選手が争う。
施行する北九州市競艇事務所の古郷浩一企画宣伝係長は「売り上げ140億円を目標に頑張りたい」と、力を込めた。