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屋根付き1万3000人観客席 F1開催へ向けた新・鈴鹿サーキットを公開
このニュースのトピックス:モータースポーツ
三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで、2007年11月から約200億円をかけて行われた正面スタンドの改修やコントロールタワーの新設工事などが完了し、9日、報道関係者に公開された。一般公開は12日から。
メーンストレート前の正面スタンドは、観客席を効率的に再配置して1900席増の約1万3000席に。ベンチシートから個別座席になり、座り心地も改善された。上部には長さ約190メートル、幅20メートルの屋根を設置、雨天の観戦にも対応した。
コース内側には3階建てのピットビルを新築。2階には全体を監視するコントロールタワーを配置した。コース各地に設置された32台のカメラの映像をタワー内のモニターで確認し、安全管理を統括する。
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