トップの藤永から約1分遅れて2位に入った堀江は「1人ずつとらえていけばチャンスがあると思っていた」と淡々と振り返った。
この大会で2006年に3位、昨年は5位に入っている28歳は「ケニア選手が前に出たときには対応できなかったが、後半勝負と慌てなかった」との言葉通り、中間地点での12位からの追い上げが実った。