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青野は及ばず2位 スノーボードW杯ハーフパイプ
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【サイプレスマウンテン(カナダ)=堀健二】来年のバンクーバー冬季五輪のテスト大会を兼ねたスノーボードのW杯は14日、世界の一線級がほぼ顔をそろえたハーフパイプ(HP)を行い、男子は世界選手権王者で18歳の青野令(スノーフレンズ)が44.8点で2位となった。4季ぶりにW杯に出場したトリノ五輪覇者のショーン・ホワイト(米国)が、47.3点の高得点で通算2勝目を飾った。
藤田一海(西条ク)が40.5点をマークして4位。工藤洸平(シーズ)は予選を通過したが、右ひざを痛めて棄権した。渡部耕大(アクロス重信ク)、村上大輔(クルーズ)は予選敗退。
女子は30歳の中島志保(桃源郷ク)が26.8点で決勝最下位の12位。42.6点で勝利したケリー・クラーク(米国)は先週に続く今季2勝目で、通算4勝目とした。
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