米国水泳連盟は5日、大麻吸引疑惑が報じられた北京五輪競泳8冠の同国のスター選手、マイケル・フェルプス(23)を、同日から3カ月間の大会出場停止と強化費の支給停止を発表した。
世界選手権の予選は7月に行われるため、出場に影響はない。
同連盟は今回の措置について「明確なドーピング違反ではないが、多くの人々を失望させたため、マイケルに強いメッセージを送ることにした」と声明を出した。フェルプスは処分を素直に受け入れたという。(共同)