競輪の現役トップ級として活躍していた手島慶介(てじま・けいすけ)選手が25日、死去した。33歳。群馬県出身。葬儀・告別式は28日正午から群馬県高崎市寺尾町1072、日典ラサ中山で。喪主は妻、とし子(としこ)さん。
群馬・前橋工高時代から自転車競技で活躍し、1995年にプロデビュー。競輪最高クラスのS級S班選手として、昨年は12月末の「SSカップみのり」でGI競走初優勝するなど、獲得賞金で6位となった。しかし、22日から小倉競輪場で開催された競輪祭(GI)など今年に入り、欠場が続いていた。