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18歳・青野、スノボ世界選手権優勝 日本人初の快挙
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【江原(韓国)=堀健二】スノーボードの世界選手権は大会第6日の23日、ハーフパイプ(HP)の決勝を行い、男子で18歳の青野令(スノーフレンズク)が47.3点の高得点で初優勝を飾った。日本のスノーボード選手が金メダルに輝いたのは、五輪、世界選手権を通じて初めて。
青野は1回目に45.5点でトップに立った。他の選手がこの得点を上回れず、滑る前に優勝が決定した2回目は連続の横3回転を決めるなどして得点を伸ばした。
女子は前回2位の山岡聡子(アネックス)が38.0点で4位、準決勝から勝ち上がった中島志保(桃源郷ク)は37.5点で5位に終わった。優勝は43.5点をマークした18歳の劉佳宇(中国)。
男子の工藤洸平(シーズ)、渡部耕大(アクロス重信ク)は準決勝で敗れ、それぞれ13位、14位だった。
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