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フェンシングの太田、新シーズン幕開けで新技開発に挑戦
このニュースのトピックス:ワールドスポーツ
北京五輪のフェンシング男子フルーレ個人で日本初の銀メダリスト、太田雄貴(森永製菓)が今季初戦となる18日のW杯コペンハーゲン大会に向け「いろんな形で思い切ったチャレンジができる年。ロンドン五輪へいいスタートを切りたい」と意気込んだ。
年末は紅白歌合戦の審査員をこなし、5日から代表合宿がスタート。新入社員としても全国の営業所を飛び回るなど多忙な毎日だ。「練習不足」を認めた上で「勝っても負けても結果がすべて」と言い切った。
ロンドンでは男子フルーレ個人と、北京未実施の団体で金メダル2個の目標を掲げた。今季のルール改正でフルーレは剣で突く有効面が広くなり、マスクのあご下部分までポイントになる。「まだ手探りだが、新しい技が出てくるかもしれない」と警戒し、積極的に新しい戦術や技の開発にも挑む考えだ。
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