第88回全国高校ラグビー大会は7日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場でAシード同士による決勝を行い、常翔啓光学園(大阪第1)が初めて決勝に進んだ御所工・御所実(奈良)を24−15で破り、4大会ぶり7度目の高校日本一の座に就いた。
昨春に現在の校名に変更した常翔啓光学園は、前身の啓光学園が戦後初の4連覇を成し遂げた第84回大会以来の優勝となった。御所工・御所実は、奈良県勢として19大会ぶりの全国制覇はならなかった。現在は学校統合の経過措置の校名で今春からは御所実となる。