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50歳まで現役? バレーボール界の鉄人、46歳の増成
このニュースのトピックス:球技
男子バレーボール界に46歳の「鉄人」がいる。大分三好のセッター増成一志はプレミアリーグ現役最年長選手。「『50歳までやってくださいよ』と言われる。限界に挑戦したい」と意気込んでいる。
華やかなバレー人生ではない。兵庫県姫路市出身で、大阪・清風高から象印に進み、その後もチームを転々。平成18年に7度目の移籍で大分三好に。男子日本代表として活躍した真鍋政義氏(現久光製薬監督)が同郷、同ポジションで1歳年下だ。
常にゴルフボールを携帯して握ることで指先の血行を促進。40代になってウエートトレーニングの量を増やした。就寝前のストレッチも欠かさない。今季もリーグ最下位の大分三好だが「何とか勝たせたい」との思いで若手を引っ張る。
Vリーグによると、過去の国内トップリーグの最年長選手はJTで42歳までプレーした下村英士だという。「同世代の人に、元気を分けてあげられたら」。挑戦は終わらない。
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