MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。
[PR]

ニュース: スポーツ MLB野球サッカーゴルフ格闘・相撲競馬その他写真RSS feed

ライスボウル「気持ち高ぶる」 パナソニック電工に挑む立命大

2008.12.24 22:24
このニュースのトピックスアメフット
アメフット・ライスボウルの会見で、健闘を誓い合うパナソニック電工の村上博一監督(左)と立命大の古橋由一郎監督(右)=24日、東京ドームホテルアメフット・ライスボウルの会見で、健闘を誓い合うパナソニック電工の村上博一監督(左)と立命大の古橋由一郎監督(右)=24日、東京ドームホテル

 社会人代表チームと学生大学チームが対戦し、アメリカンフットボール日本一を決める「第62回ライスボウル」(来年1月3日・東京ドーム)の記者会見が24日、東京都文京区の東京ドームホテルで行われた。

 社会人代表、パナソニック電工の村上博一監督は「立命大は試合ごとに攻撃力がアップしている。ディフェンスは、学生としては近年ナンバーワン。うまく攻撃できるかがポイントだ」と話した。学生代表、立命大の古橋由一郎監督は「1試合ごとに成長し、日本一をつかんだ。パナソニック電工は強豪だが、チャンスがあれば勝ちにいきたい」と、挑戦者としての意欲をみせた。

 山中正喜主将、QB高田鉄男など、パナソニック電工には立命大出身が多い。古橋監督は「私はやりにくさがあるが、部員は先輩と戦うので気持ちが高ぶっている」と話した。

このニュースの写真

アメフット・ライスボウルの会見で、健闘を誓い合うパナソニック電工の村上博一監督(左)と立命大の古橋由一郎監督(右)=24日、東京ドームホテル
[PR]
[PR]
PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。