ラグビーの関西大学リーグ第10日は30日、東大阪市の花園ラグビー場などで3試合を行い、関学大が天理大を39−0で破り、6勝1敗で51年ぶり8度目の優勝を決めた。現行リーグとなった1963年以降では初めての優勝。
関学大は7人制日本代表のWTB長野の3トライなどでリードを広げ、守っても鋭いタックルで無得点に封じた。
立命大は大体大を12−11で退け、摂南大は近大に40−23で勝った。この結果、全国大学選手権には関学大、同大、天理大に加え、立命大が新たに出場を決めた。近大の入れ替え戦出場も決まった。