北京五輪バレーボール女子で米国を銀メダルに導いた郎平監督が25日、退任を表明した。家族と過ごす時間を優先するために契約延長を断った。郎平監督は、母国の中国と比べ「システムや文化が大きく異なる中、非常にやりがいのある仕事だった」とコメントした。
現役時代は中国のエースとして1984年ロサンゼルス五輪で金メダル獲得に貢献。監督としても96年アトランタ五輪で中国を銀メダルに導き、4年前のアテネ五輪後から米国を率いた。(AP)