最後の大会となった16日の東京国際女子マラソンで初優勝した尾崎好美(第一生命)はレースから一夜明けた17日、男女を通じてマラソン代表第1号に決まった来年夏の世界選手権(ベルリン)を前に、同4月のロッテルダム・マラソンに出場する意向を表明した。
この日は早朝から散歩で筋肉痛の体をほぐした尾崎は「海外レースをしたいと思っていた。練習のつもりで走りたい」と意気込んだ。山下佐知子監督は「日本のレースばかりでなく、海外の経験も積ませたい」と話した。