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各選手のひと言 幸せな時間と空間/最後に最高の成績出せた/このままでは終われない (1/2ページ)
このニュースのトピックス:卓球
◆冨田洋之(体操)「充実した幸せな五輪だった。団体で6人全員表彰台に上がれたことが最も印象に残った。幸せな時間と空間の中にいられたという思いだ。指導者に進んだときにこの経験をいかしたい」
◆内村航平(体操)「味わったことのない試合の雰囲気がよかった。楽しい大会だった。ロンドン五輪では金メダルを取るために、もっと力をつけていきたい」
◆吉田沙保里(レスリング)「2連覇を達成できて本当にホッとしている。決勝でフォール勝ちしたことがとても印象に残っている。この大会で知り合い、苦労をともにした他競技の人たちを生涯の友人としていきたい」
◆三宅宏実(重量挙げ)「五輪という舞台で力を発揮することの難しさを痛感した。あっという間に終わってしまい、悔しさだけが残った。中国の人たちの温かさを感じる大会だった」
◆太田雄貴(フェンシング)「非常に満足している。フルーレ決勝の舞台に立てたことが最も印象に残っている。わたしたちの活躍がフェンシングの普及につながればいい」
◆上野由岐子(ソフトボール)「今までにないプレッシャーを感じた大会なので、競技が終わってホッとしている。夢を達成したという感慨にひたっているところだ」
◆西山麗(ソフトボール)「やり切ったという感じで、力が抜けた。金メダルを取れたのはもちろんのこと、日本から多くの皆さんに応援に来ていただき、アウェーの感じがなく試合ができた」
◆早川浪(アーチェリー)「五輪出場が決まっていろんなことがあったが、それらが頭の中で早回しで映画のハイライトのように流れた。母国である韓国の選手とベスト4入りをかけて対戦できたことが印象に残っている」
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