MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。
[PR]

ニュース:スポーツ MLB野球サッカーゴルフ格闘・相撲競馬その他写真RSS feed

【想ひ出写真館】五輪編 木村沙織〜笑顔の下に悲しみを隠し…

2008.8.24 21:34
このニュースのトピックス想ひ出写真館
世界バレー2006で(2006年11月03日)世界バレー2006で(2006年11月03日)

 アテネ大会に続いて決勝トーナメントに進出した日本女子バレー。ブラジルに敗れ、惜しくも4強いりはならなかったが、その中心となった活躍したのは22歳の木村沙織だった。

 春高バレーでは名門・成徳学園(現下北沢成徳)で全国優勝を果たし、高校2年で全日本入りを果たした逸材は、ケガで満足に活躍できなかったアテネ五輪から、日本女子バレーの次代を担う選手へ成長したことを強く印象付けた。

 コートの中では、トレードマークの愛らしい笑顔でムードを盛り上げたが、直前には、高校時代のチームメートで、共に北京五輪を目指していた横山友美佳さんをがんで亡くし、悲しみを胸に秘めて臨んだ大会でもあった。

 横山さんとともに戦った高校時代から、日本のエースへと進化する木村沙織の足跡をたどる。

このニュースの写真

世界バレー2006で(2006年11月03日)
高校時代の木村沙織選手(右)と亡くなった親友の横山友美佳さん(共同)
第34回春の高校バレー成徳学園時代の木村沙織(2003年03月24日)
【データベース再出力 : 2004NK339325】第35回春の高校バレー準決勝女子・第1試合下北沢成徳でチームメートだった横山友美佳さん(右)と(2004年03月25日)
日本代表初出場となった2003ワールドカップバレーボールで(2003年11月02日)
サーブ練習する木村沙織(2004年04月30日)
バレーボール女子日本代表合宿で(2004年05月06日)
ヨーロッパ遠征から帰国した女子日本代表の木村沙織(2004年06月26日)
世界バレー2006ケニアにストレートで勝ちして笑顔の木村沙織と高橋みゆき(右)=2006年11月03日
バレーボール女子・ワールドグランプリ東京大会で必死のレシーブ(2007年08月11日)
ワールドカップバレー2007で(2007年11月02日)
ワールドグランプリ東京大会で。右は栗原恵(2007年08月03日)
ワールドグランプリ2007でレシーブする木村沙織(2007年08月18日)
北京五輪女子世界最終予選で前日練習に臨む木村沙織(2008年05月16日)
北京五輪出場を決めた試合後、インタビューで涙を見せる木村沙織(左)と荒木絵里香(2008年05月23日)
2008北京五輪バレーボール女子準々決勝日本ーブラジル序盤のサーブレシーブで崩された木村沙織=8月19日(ロイター)
北京五輪キューバ戦に敗れた後、深々と頭を下げる木村沙織(左端)=8月15日(AP)
キューバ戦でレシーブする木村沙織=8月15日(ロイター)
北京五輪ブラジル戦でボールを拾えずガックリの木村沙織=首都体育館撮影:森本幸一
北京五輪2008得点が決まり喜ぶ木村沙織(左から2人目)
[PR]
[PR]
PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。