[PR]
ニュース: スポーツ RSS feed
名言、“奇”言…北京五輪メダリスト語録 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:10代
北京五輪も残すところ、あと2日。日本選手団はこれまでに25個のメダルを獲得し、メダリストならではの言葉を残した。4年に一度の五輪のため、懸命に努力をし続け栄誉を手にしたアスリートの言葉には重みがある。言葉は見ている人々の心をとらえ、感動を増幅させる。北京五輪からはどんな言葉が語り継がれていくのだろうか。メダリストの主な発言をまとめた。
■流行語は?
前回アテネ五輪の「チョー気持ちいい」が流行語大賞に選ばれた北島康介選手。競泳平泳ぎ百メートルでは世界新記録で金メダルを獲得すると、「何も言えない…最高っす」と涙に言葉を詰まらせながら、「アテネの時以上に気持ちいい。チョー気持ちいい」と話し、その思いを伝えた。
周囲の笑いを誘ったのが、柔道男子100キロ級超の金メダリスト、石井慧(さとし)選手。常々「世界最強の男になる」と公言している男だが、メダル獲得後は「これから石井の快進撃が始まりますよ」とにやりと不敵な笑みを浮かべた。
柔道男子66キロ級で連覇を果たした内柴正人選手は、スタンドで見守る妻と息子にガッツポーズ。「おやじなんで。おやじの仕事をしっかりやりました。家族に少しは恩返しができたかな」と語り、妻の涙を誘った。
■同じ色でも
同じメダルの色でも、競技後のコメントでは明暗が分かれた。
このニュースの写真
[PR]
[PR]

