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関西人は野球がお好き? 五輪中継視聴率・上位は野球が独占 (1/2ページ)

2008.8.20 11:36
このニュースのトピックス北京五輪
日本−中国 2回、西岡の適時打で生還した矢野(左端)を迎える日本ベンチ。右端は先制打のG・G・佐藤=五●(=木へんに果)松球場(共同)日本−中国 2回、西岡の適時打で生還した矢野(左端)を迎える日本ベンチ。右端は先制打のG・G・佐藤=五●(=木へんに果)松球場(共同)

 熱戦が続く北京五輪。競泳の北島康介選手や女子レスリングのメダルラッシュに沸いたが、関西地区のテレビ中継の視聴率は「星野ジャパン」、野球の上位独占となった。ビデオリサーチの調べでは、開会式を除く関西の平均視聴率で最も高かったのは、初戦となった13日のキューバ戦で29・1%(関西地区)。関西のテレビ局の担当者は「阪神の選手が主力にいることもあり、関西の視聴者は野球が好き」と分析している。

 野球の日本代表は20日午前の時点で4勝2敗。準決勝進出を決めたが、試合はいずれも接戦で「目が離せない緊迫した試合展開が影響している」(関西テレビ宣伝部)こともあって、視聴率は好調。ベスト10の上位5位までに4試合が入っている。

 14日夜の台湾戦(毎日系が中継)では、午後11時31分という遅い時間ながら、8回表、新井貴浩選手(阪神)の打席で瞬間最高34・0%を記録。16日夜の韓国戦(関テレ系が中継)でも日本が最後の反撃に転じた9回裏、午後11時29分に瞬間最高34・7%を記録。関西のファンが、深夜にもかかわらず、高い関心を寄せていることがわかる。

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日本−中国 2回、西岡の適時打で生還した矢野(左端)を迎える日本ベンチ。右端は先制打のG・G・佐藤=五●(=木へんに果)松球場(共同)
日本−中国 2回、タイムリー二塁打を放ち塁上でガッツポーズの矢野=五●(=木へんに果)松球場(共同)
日本−中国 6回、生還した新井(25)を迎える星野監督(右)=五●(=木へんに果)松球場(共同)
日本−中国 2回、G・G・佐藤の先制打を手をたたいて喜ぶ星野監督(中央)。右手前は生還した稲葉=五●(=木へんに果)松球場(共同)
中国にコールド勝ちで準決勝進出を決めたG・G・佐藤(46)ら日本ナイン=五●(=木へんに果)松球場(共同)
日本−中国 3回、稲葉がタイムリー二塁打を放つ=五●(=木へんに果)松球場(共同)
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