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冨田、種目別あん馬は5位に終わる 体操男子
体操男子は17日、種目別決勝の床運動とあん馬を行い、あん馬では冨田洋之(セントラルスポーツ)が15・375点で5位。団体総合の銀に続くメダル獲得はならなかった。優勝は肖欽(中国)。
8人が出場する決勝で、冨田は2番目に登場。大きなミスなく着地もきれいに決めたが、得点はのびなかった。19日の種目別鉄棒で、メダル獲得を目指す。
同種目では、アテネ大会銅メダルのあん馬のエース、鹿島丈博(セントラルスポーツ)のメダル獲得に期待がかかっていたが、鹿島は予選でまさかの落下、決勝に進めなかった。冨田も及ばず、メダル5個を目標に掲げた体操代表にとっては、厳しい結果となった。
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冨田洋之選手の話「練習してきたことが出せた。納得のいく演技ができたと思う。(個人総合決勝で痛めた左肩について)昨日までは痛かったが、きょうになって痛みはひいてきたので、影響はなかった。(種目別鉄棒は)精一杯、いい演技がしたい」










