[PR]
ニュース: スポーツ RSS feed
内村が「銀」、冨田は4位 体操男子個人総合 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:ワールドスポーツ
体操男子個人総合決勝が14日、国家体育館で行われ、内村航平(日体大)が91・975点で2位となり、銀メダルを獲得した。内村は2種目を終えた時点で22位と大きく後退したが、中盤以降に本来の動きを取り戻した。冨田洋之(セントラルスポーツ)は91・750点で4位だった。優勝は、個人総合の世界選手権王者の楊威(中国)で、94・575点だった。
今大会の体操でのメダル獲得は、男子団体の銀メダルに次いで2個目。男子個人総合での日本のメダル獲得は、1984年ロサンゼルス大会の具志堅幸司(現男子監督)以来。
19歳の内村は1種目目の床で無難な滑り出しを見せたが、2回落下した2種目目のあん馬で13点台にとどまって22位となり、厳しい展開となった。だが、4種目目の跳馬で16・300点、5種目目の平行棒で15・975点の高得点を連続して出し、5種目目を終えた時点で4位まで浮上した。最終種目の鉄棒では、コールマンなどの大技を確実に決め、メダルをたぐり寄せた。
このニュースの写真
関連ニュース
[PR]
[PR]


















