ニュース: スポーツ RSS feed
「自分色のメダル」 歓喜の松田 一問一答 (1/3ページ)
競泳男子二百メートルバタフライで銅メダルを獲得した松田丈志(ミズノ)は、「自分の色のメダル」と歓喜に浸った。
−−ゴールしたときはどういう感じでした?
「いやあ、速えなあと思いました。自分が」
−−ずっと電光掲示板を見ててガッツポーズが出たが?
「ここの電光掲示板なんかちょっと見にくくて、把握するのに時間がかかるんで。ちょっと何回も確認してガッツポーズしました」
−−銅メダル、どうですか?
「う〜ん、まあ、(ラースロ)チェーと競ってるのは分かってたし、銀ていうのも近かったとは思うんですけど、これが4年間頑張ってきた自分色のメダルだと思います」
−−終わってフェルプスのところにいったが?
「う〜ん、まあ、やっぱり、すごい選手だし、胸を借りるつもりでレースしましたし。でも、思ったよりも食いついていけたんでよかったです」
−−レース前はどんな展開を描いていたのか?
「まあ、いいペースで行けたと思います。泳いでいるときも、おお、すげえ進んでるなという感じだったんで、自分でも」
−−100メートルを過ぎてちょっと(ペースが)落ちた?
「まあ、ラップを見るとそうでもないんで。周りとのあれかなと思いますけど」
−−どういうレースプランだったのか?
「え〜、とにかく自分の自己ベストを更新すれば結果もついてくると思ってたんで。まあ、前半は昨日の準決と同じくらいの感じで入って、後半の100をより上げるイメージでいきました」
−−ラスト50メートルはどんな感じだった?
「う〜ん、そこはもうチェーとの勝負だと思ったんで。まあ、負けるか!って気持ちでいきましたけど。100メートルターンしたあたりで、もうこりゃメダルはいったなと思ったんで。後はしっかり落ち着いてまとめるのと、ラスト50メートルでメダルの色が変わるなと思って、頑張って泳ぎました」

