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日本「銀」 最後の鉄棒で米を逆転 (1/2ページ)
北京五輪の体操男子団体決勝が12日行われ、日本は全6種目を計278.875点で終えた。ライバル中国との差が広がり、終盤は米国と2位争いを展開したが、米国が最後の種目のあん馬でミスを連発。日本は得意の鉄棒で堅実に演技をまとめ、米国を逆転して銀メダルを獲得した。
優勝は中国。日本は2大会連続の体操男子団体でのメダル獲得となった。
日本は1種目目の床運動で中国に0・050点のリードを奪ったが、苦手とするあん馬で中国に逆転を許した。中国は得意とするつり輪で差を広げた。日本は跳馬でミスが出て46・750点にとどまり、得点を伸ばせなかった。
その後も中国との差は広がり、中国は独走状態で金メダル。
日本は米国と2位を争う形となったが、最後の種目で逆転、見事に銀メダルを獲得した。
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