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初の2レース制で松田4勝目、平手初V F・ニッポン第5戦決勝
このニュースのトピックス:モータースポーツ
国内最高峰の自動車レース、全日本選手権フォーミュラ・ニッポンの今季第5戦は13日、三重・鈴鹿サーキット(1周5.807キロ)で20台が参加して決勝を行い、第1レースでは昨季シリーズ王者の松田次生(ローソンIMPULトヨタ)が今季4勝目、通算6勝目。第2レースでは新人の平手晃平(TPチェッカーIMPULトヨタ)が初優勝した。
今季から導入された1大会2レース制を初めて実施。ポイント首位の松田は30周の第1レースを54分58秒386で制し、今季4度目のポール・トゥ・ウィンとした。
20周の第2レースは第1レースの結果に基づきスタート。第1レースの1〜8位は順序が逆になる「リバースグリッド」で、松田は8番手、第1レース8位の本山哲(ルマン)がポールポジションに就いた。4番手スタート(第1レース5位)の平手はスタートで2位に浮上すると、14周目に本山をかわして首位に浮上、40分36秒707で優勝した。松田は8位だった。
第6戦は8月9〜10日、栃木・ツインリンクもてぎで、今回同様2レース制で行われる。