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柳本ジャパン、W杯覇者をストレートで撃破 女子バレーWGP
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バレーボール女子のワールドグランプリ(WGP)決勝リーグは11日、横浜アリーナで第3日の3試合を行い、世界ランク8位の日本は、昨年のW杯覇者で同2位のイタリアを3−0(25−23、25−22、26−24)で下す大金星。決勝リーグ初白星を挙げるとともに、2004年6月から続いた対イタリア戦の連敗を13で止めた。
日本は荒木(東レ)、杉山(NEC)が移動攻撃を重ねて第1セットを奪い、第2セットは栗原(パイオニア)が要所で確実に得点。第3セットは杉山の活躍で終盤に追いつくと、先に相手に24点目を許したもののジュースの末にもぎ取った。
世界ランク1位のブラジルは同6位の中国を3−1で退けて3連勝。同3位のキューバも同4位の米国を3−2の逆転で破り、全勝を守った。
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高橋みゆきの話「チームは過去の敗戦から学んだことを少しずつ生かせるようになっている。個人的にはレシーブやサーブのミスがあり、課題が残った試合」
栗原恵の話「五輪を前に惜しい試合が続いていたので、収穫のある試合ができてよかった。まだ本番じゃないので、いいムードをつなげていきたい」



