バレーボール女子のワールドグランプリ香港大会最終日は29日、香港で1次リーグの2試合を行い、日本は北京五輪1次リーグA組で当たるキューバに1−3で逆転負けした。日本は4連敗(2勝)を喫し、キューバは3勝3敗の五分に戻した。
日本は序盤劣勢だった第1セットを粘り強い守備から、荒木(東レ)や狩野美(久光製薬)が切り返して奪った。第2、3セットは相手の鋭いサーブに崩され、第4セットは栗原(パイオニア)を投入も実らなかった。(共同)