日本バレーボール協会は24日、男子のワールドリーグの1次リーグD組でポーランドとエジプトを国内で迎える全日本選手12人を発表した。北京五輪世界最終予選出場者を11人選んだほか、センターの1人を斎藤(東レ)から富松(東レ)に入れ替えた。
五輪切符を獲得した直後の海外4試合(1勝3敗)は、最終予選組を多く外して新戦力を模索したが、この4戦は荻野主将(サントリー)ら五輪に臨むであろう選手を軸に戦う。
日程は28、29日に東京有明コロシアムでポーランドと、7月5、6日に小牧市スポーツ公園総合体育館でエジプトと対戦する。