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バドミントン、五輪ユニホームを発表 初のワンピース型 (1/2ページ)
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日本バドミントン協会は22日、北京五輪で男女代表選手が着用するユニホームを発表した。女子は五輪代表として初めてワンピース型を採用。ダブルスでメダル獲得の期待がかかる小椋久美子、潮田玲子組(三洋電機)は、ファッション面でも注目を集めることになりそうだ。(橋本謙太郎)
この日発表されたのは男女の2タイプ。いずれもヨネックス社製で、生地にキシリトールをすり込むことで、衣服内温度を約3度低下させることに成功したという。速乾性、高吸汗性も併せ持つとしている。
だが、それ以上に注目を集めたのが、やはり女子のデザインだろう。テニスでは一般的とされるワンピース型だが、バドミントンでは少数派。多くの五輪出場国にウエアを提供する同社でも、ワンピース型を提供するのは日本だけだ。同社販売促進第1課の阿部浩志課長は「新しいスタイルの提案。見た目を華やかにしたかった。冒険だったが、選手にも試着してもらい、問題ないということだった」と話す。
「私は体形がいい方じゃないので抵抗があったが、着心地が良かったので頑張れると思う」というのは小椋。色を白からネービーブルーに変更するよう希望したという潮田は「恥ずかしくて、本当にこれを着てプレーするの? というのが正直な感じだった」。当初は複雑な思いもあったようだが、「新鮮な気持ちでコートに立ちたい」。














