バレーボール女子のワールドグランプリ(WGP)神戸大会は20日、神戸総合運動公園体育館で開幕し、1次リーグA組の日本は3−0でカザフスタンに快勝した。
日本は序盤から栗原(パイオニア)のスパイクなどで着実に得点を重ねて、初戦を白星で飾った。A組のもう1試合は、トルコが3−1で米国を破った。
12チームが参加する1次リーグは各チームが9試合を消化。日本は神戸、香港、マカオを転戦する。7月の決勝リーグ(横浜)には開催国の日本のほか、上位5チームが進む。