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全日本女子が公式練習 バレー女子WGP
このニュースのトピックス:球技
バレーボール女子の国際大会、ワールドグランプリに出場する全日本は19日、神戸総合運動公園体育館で公式練習を行い、柳本晶一監督は「多くの意味を持つ大会となるが、北京で戦うためのヒントを得たい」と五輪本番を見据えた。
この日は1次リーグの神戸大会(20〜22日)の登録12人が発表され、左ひざ痛で全治3週間の診断を受けた荒木(東レ)に代わり、庄司(パイオニア)が入った。紅白戦では多治見(パイオニア)が主力組のセンターを務めた。
12チームが参加する大会の1次リーグは各地を転戦しながら各9試合を消化。決勝リーグ(横浜)には開催国の日本のほか、上位5チームが進む。日本は20日の初戦でカザフスタンと対戦する。

