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私設応援団「仲間と抱き合い泣きました」 男子バレー
このニュースのトピックス:球技
16年ぶりの五輪出場だ! バレーボール全日本男子の勝利が決まった瞬間、会場の東京体育館は大きな歓声で包まれた。
「仲間と抱き合い泣きました」。私設応援団「バレーボールサポーターズユニオン」リーダーの岡崎徹さん(39)は感極まった表情。10年前に結成した応援団の活動がついに実を結び、「これから祝勝会です」。
長崎県諫早市の高校生、森恵里音さん(16)は越川優のファン。「部活でつらい時、勇気づけられています。感謝しています」と笑顔で語った。
3階スタンドで観戦した石島雄介の母、英子さん(52)は「小学校では剣道に夢中。まさか中学から始めたバレーボールで有名になるとは」と驚いた表情。石島が「バレーをやめたい」と漏らすこともあったが、それでもバレーを続けてこられたのは「周りの支えが大きい」と試合後、周囲の人々に深々とお辞儀をしていた。

